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【カッサと手技の両方を学ぶ理由とは?】サロン経営を成功させる「差別化」と「スタッフの未来」を守る技術の秘密

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「未経験からサロンを開業したい」

「今のサロンに新しいメニューを加えたい」

 

このように受講を検討されている方から、よくいただく質問の一つに「なぜ手技だけでなく、カッサも習う必要があるのですか?」というものがあります。

 

ハンド(手技)だけで施術するお店も多い中で、なぜ私たちはあえて「カッサ」という道具を取り入れ、両方の技術をとりいれているのか

その答えには、単なる技術の習得を超えた、私たちの快眠への【想い】が隠されています。

 

今回は、myu式スクール代表の深見が、その真意をお話しします!

Q. カッサと手技、両方学ぶ理由は何ですか? ハンドマッサージだけでも十分ではないでしょうか?

この想いとは

手だけでは届かないコリを深くまでほぐす高い効果はもちろん、あなたの大切な手を守り、「他にはない特別な技術」としてお客様に選ばれ続けるお店にするため

 

カッサと手技、両方を学ぶのには、大きく分けて4つの明確な理由があります。

 

まず1つ目は、頭の筋膜を深くまでほぐせるということ

2つ目は、ツボをしっかりと捉えられより快眠に導きたいということです

 

まず、頭皮の筋膜というのは私たちが想像する以上に非常に硬いです。

手だけでやってもなかなかほぐしきれませんし、コツをつかむまで一日数人施術をしていると手を痛めてしまう場合があります。

 

だからこそ、この硬い筋膜をしっかり、かつ確実にほぐすために、私たちは頭皮専用のカッサを開発しました

 

 

また、先ほど少しお伝えしましたが、3つ目に「スタッフの手を守る」という理由も非常に大きいです。

 

ずっと手だけでほぐしていると、腱鞘炎になってしまう恐れも…。

全身のマッサージであれば柔らかい箇所もありますが、頭は硬いところだらけです。

 

そういったリスクから施術者を守るためにも、カッサという道具を効果的に活用しています。

 

 

最後に一つ付け加えるなら、4つ目として、ハンド(手技)だけで施術しているお店との明確な差別化ができること。

それが、サロン経営における大きな強みにもつながります

 

自分の手とカッサ、その「相乗効果」があなたのお店だけの強みに

多くの方が独立後に直面する壁のひとつが、「手首や指の痛み」による離職。

どんなに素晴らしい技術を持っていても、施術者が体を壊してしまっては元も子もありません。

カッサという「武器」を持つことは、あなたの腕を一生モノの資産として守り抜くための「盾」でもあるのです。

 

また、ハンドだけのお店と比べた際、お客様にとっても「プロ専用の道具でケアをしてもらう」という体験は特別感があり、満足度とリピート率に直結します

 

「自分の手」と「カッサ」の相乗効果で、あなたのお店を他にはない特別な場所へと成長させていきましょう♪

 

myu式では、技術だけでなく、長く愛されるサロンづくりのノウハウまで体系的にお伝えしています

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